【グラブル】プロメテウスHLをソロで倒す!【攻略】


 今回はプロメテウスHLソロ攻略についてまとめます。


 なぜかシャノワールを推しているのでメインに編成してプロメテウスHLに数回挑みましたが、ボロ負けしました。シャノワールのアビリティ全部、全く敵に刺さらない!(何言ってんだ…)


 なので、マジメに攻略するための編成を考えて、ちゃんと戦うことにしました。


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 主人公はセージでアビはアマブレ、アロレ、ベール。キャラ編成は安定のアルタイル回復、クリア役のエウロペ、そして今回主役のプロメテウスを釘付けにする漢、イングヴェイ。サブにフォリアとシャノワールがいますが、メイン3人の誰が落ちてもキツいので、サブキャラは出てこないように頑張ります。まだオメガ杖は作っていませんが、水はもう完全に杖得意を意識した編成です。


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 武器編成。メイン武器は奥義に回復とクリア効果があるゼノコキュ杖。ダメージ軽減用にローズクリスタルソードも入れています。


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 メインヴァルナマン。ジャスティスは1凸ですが、今回の攻略では結構ありがたい召喚効果なので入れています。では、バトル!


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 プロメテウスHL!!!


 最初は特に注意する部分もないので、まずは敵HP75%を目指します。


 HP75%を切ると、CTに関係なく3ターンに1回カウカソスという特殊技が飛んできます。カウカソスという攻撃では弱体無効のマウント効果を無視して拘束の兆しを味方単体に付与してきます。で、この拘束の兆しをクリア等で消さずに攻撃をしてしまうと、全体攻撃のゴッデス・フレイムが飛んできます。


 プロメテウスHL戦で気を付けないといけないところは、この3ターンに1回付与してくる拘束の兆しを対策できるかどうか。主人公のベール(マウント)を貫通してくるのでゼノコキュ杖とエウロペ1アビのクリアで対策できますが、3ターンに1回ではクリアが間に合わない・・・。そこで大活躍するのがプロメテウスを釘付けにする漢、イングヴェイ


 イングヴェイのLBの敵対心アップを最大まで振り、戦闘中は常に奥義後のタフガイモードを維持し続けるようにします。タフガイモード自体にも敵対心アップ効果があるので、プロメテウスの攻撃がイングヴェイに集中する状態になります!さらにタフガイ状態のイングヴェイは弱体効果を無効にするので、カウカソスがタフガイモードのイングヴェイに当たっても拘束の兆しは付与されません。ということは、イングヴェイ以外の味方にカウカソスが飛んできた時だけ対策すればいいので、クリアを温存しやすくなります


 ただし、イングヴェイが通常状態で奥義を撃ってタフガイモードになるターンだけは弱体効果を防げません。ここだけ気を付けて、ゼノコキュ杖の奥義と、エウロペ1アビのクリアのタイミングを意識すれば、弱体効果は結構簡単に対策できます。


 戦闘中はイングヴェイが常に攻撃を受ける状態になるので、タフガイ状態のカチカチイングヴェイでもさすがにHPが減っていきます。そこで召喚石のジャスティス味方のHPを平均化して少し回復してくれるので、イングヴェイの最大HPが3分の1くらい減ったら召喚して、さらにヒールオールを使えば味方全体が再び高HP状態になるので、ジャスティスかなりおすすめ!



 敵HPが25%になると、カウカソスが2ターンに1回になり、プロメテウスの攻撃が一気に激しくなります。ここまで順調に戦えていても、弱体効果の対策が遅れた瞬間、一気に壊滅してしまう可能性があるので、どうしても対策が間に合わない場合は火カーバンクルなどで耐えましょう。そして・・・


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 プロメテウスHL ソロ討伐完了!!!


 シャノワールを入れて戦った時とまるで難易度が違う!(あたりまえだろ)


 プロメテウスHLは回復、マウント、クリアはもちろんですが、やはり敵対心最大のイングヴェイがめちゃくちゃ大活躍してくれました。イングヴェイのLBはこんな感じ。

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 それでは、また次の高級鞄HLのソロ攻略もまとめていきたいと思います。


 プロメテウスを釘付けにして落としてしまうとは・・・さすがイングヴェイ、やりおる(マン)やで・・・


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