【グラブル】アーカルム十賢者の印象を簡単にまとめてみる




 アーカルムの十賢者の性能公式のアップデート情報でまとめられています!


 ついに実装された十賢者ということで紹介の文章量がとにかく多く、性能も強い分クセがあったり少し複雑な効果などもあり、お試しで使ってみることも出来ないので読んでもこんがらがって途中で忘れてしまう。。。


 ということで、紹介文を全部読むのも大変なので、十賢者の性能を個人的に読んでみた印象で簡略化してまとめておこうと思います。



 4dd82159f4b0d73636debf33d4f60fba[1].png


 (画像はデスの賢者、ニーアさん。)



 自分用に十賢者の性能を大雑把に把握するためでもあるのでかなり簡単に書いていきますが、十賢者の正確な情報を知りたい場合は公式の紹介ページで詳細をチェックしてください。


 十賢者を仲間にするには非常に時間がかかりそうなので、なんとなくでどんなキャラなのかざっくりと知りたい、という場合に読んでみてください(/・ω・)/


 逆位置サブ編成時正位置サブからフロントに出た時に発動するサポアビ効果です。




♦ ジャスティスの契約者『マリア・テレサ』 ♦   

 水属性 剣・杖


 味方単体の現HP、奥義ゲージを味方全体にコピー、味方全体が瀕死時にHPと弱体効果全回復やステータス大幅アップと、回復役というよりピンチ時に起死回生を狙って一発逆転で巻き返すキャラといったような印象。

 ・逆位置…味方がディスペル発動時、敵全体ダメージ、攻防ダウン(累積)。

 ・正位置…特殊効果時敵へのダメージ上昇、通常攻撃時追加ダメージ。



♦ ジャッジメントの契約者『カッツェリーラ』 ♦

 風属性 楽器


 味方の防御力を大幅に強化しつつ連撃アップや複数の回復も持つ、耐久戦で活躍しそうなキャラ。特殊強化中は味方全体の奥義ゲージが減少していくので、奥義頻度は下がりそう。

 ・逆位置…毎ターン味方の弱体効果のあり、なしでHP回復、または攻撃アップが発動。

 ・正位置…味方の回復性能アップ、奥義ゲージが上昇していく。



♦ ザ・デビルの契約者『フラウ』 ♦

 火属性 格闘


 被ダメージ上昇や行動阻害などの強烈な弱体効果を敵に付与しつつ効果ターン延長も出来るデバフアタッカー。ただし延長は時間ではなくターン制の弱体効果のみ。

 ディスペルや味方全体回復+クリアといったサポートも出来る。3つ全てダメージアビリティで、ターン経過ごとにアビダメ上限上昇。

 ・逆位置…味方が発動するターン制弱体効果を1ターン延長。

 ・正位置…フラウのダメアビが2回発動状態になる。



♦ ザ・スターの契約者『ガイゼンボーガ』 ♦

 光属性 格闘


 怒涛の17回ダメージのアビリティ持ち。敵対心アップ、全体かばう、被ダメカウンター、さらに不死身効果を持つ重戦車のようなキャラ。

 不死身の「不落の孤滅」は効果終了時に戦闘不能になりますが、味方からアビリティで回復、強化の支援を受けるごとに効果時間を延長可能。

 ・逆位置…味方が受ける闇属性ダメージ上限が最大で10000に固定。

 ・正位置…天来効果中必ずクアドラブルアタック(4回攻撃!)、被ダメカウンター1回。



♦ テンペランスの契約者『エスタリオラ』 ♦

 風属性 杖


 エスタリオラは眠っていて通常攻撃、アビリティ、奥義を使用できない?らしいですが、アビリティがある条件ごとに自動発動。

 合計9回自動発動で敵に大ダメージを与えつつ目覚めるトリッキーなキャラ。奥義後はまた眠る。

 ・逆位置…チェインバースト時ランダムな強化効果。

 ・正位置…毎ターン終了時ランダムな強化効果。



♦ ザ・サンの契約者『アラナン』 ♦

 火属性 杖


 味方全体奥義ゲージ100%消費で発動する4ターンの味方全体確定TAと追撃。個別のフィールド効果や恐怖効果などを持ち、バトル開幕で畳みかけていくような短期戦に強みを持つキャラ。

 ・逆位置…味方の回復性能アップ、ターンダメージ発生時味方の弱体効果を1つ回復。

 ・正位置…味方の防御力上昇、通常攻撃時HP吸収効果。



♦ ザ・ムーンの契約者『ハーゼリーラ』 ♦

 水属性 杖・格闘


 敵の攻撃、防御、弱体耐性、命中率ダウン+スロウの個別の敵弱体効果と、味方単体被ダメ無効、弱体無効、幻影、バリア効果のリンクアビリティと、味方全体にDA率、追撃、ダメ上限アップ持ちの強烈なバッファー兼デバッファー。

 5ターンの間徐々に味方の攻防アップ、特殊効果で月の満ち欠けによって防御性能アップなどもあり、長期のサポートが可能。

 ・逆位置…経過ターンに応じて味方の攻撃、防御アップ。

 ・正位置…1ターンに同じアビリティを連続2回発動可能に。



♦ ザ・ハングドマンの契約者『カイム』 ♦

 土属性 短剣・格闘


 次に使用したアビリティを再度使用可能にする1アビ、味方のアビリティをコピーする2アビ持ち。コピー後は召喚石ザ・ハングドマンのランダム強化を全て付与する強烈なアビリティに変化。

 バトル時最初に発動したアビリティに応じて効果内容が変化する3アビや、得意武器、タイプ、種族によって発動する武器スキルの効果を受けられるサポアビなど、かなりトリッキーな能力を持つキャラ。

 ・逆位置…装備している武器が全て異なる場合、味方の攻撃、防御、ダメージ上限アップ。

 ・正位置…変化した3アビのランクがランダムに上昇。



♦ ザ・タワーの契約者『ロベリア』 ♦

 土属性 杖・格闘


 ロベリアの全てのアビリティが使用間隔1ターンのリンクアビリティ。自身のTA確率アップ、追撃効果の1アビで魔術刻印を貯めつつ、これを消費して2アビ、3アビで味方をアビダメアタッカーに変えてしまうほどの強烈な支援をするキャラ。

 3アビの効果で対象のキャラがアビリティ使用ごとに追加ダメージ、自身もサポアビで3ターンごとに敵全体ダメージが発動と、アビダメに特化した性能。

 ・逆位置…味方がアビリティ使用時アビダメ上限アップ(累積)。

 ・正位置…2アビ、3アビ発動に必要な魔術刻印を10追加。



♦ デスの契約者『ニーア』 ♦

 闇属性 短剣・斧


 味方に追撃効果が付く個別のフィールド効果、味方単体とニーアが確定TA、被ダメ半減や味方単体が奥義2回発動など、とびぬけて強いアビリティ持ち。

 ただし、アビ使用やターンごとに減少する強烈な特殊強化効果でもあり強烈なデメリットでもある「愛ノ救イ」が0になるとニーアは戦闘不能に。極端に強いメリットとデメリットを抱えるキャラ。

 ・逆位置…主人公が瀕死状態でなければ、そのターン中は不死身になる。

 ・正位置…味方に自動復活、被ダメ吸収効果。





 ・・・公式ブログの紹介文を読みつつまとめるのにめちゃくちゃ時間がかかってしまった。。


 これで十賢者の性能を大雑把にでも把握できればいいなぁ。


 個人的には、まとめていてガイゼンボーガとニーアの性能が気になりました。あっ、光と闇属性…素材集めにくいやつや・・・。


 細かい部分を省いたりしているので、正確な情報は公式「アーカルムの十賢者」紹介!のほうでチェックしてください。それではっ




この記事へのコメント